9月26日、キーウのヴァルシャウスキー住宅地区に聖ボリス・グリブ教会が開堂しました。この教会は、モルチャノフ家の発意と支援により建設されました。
2021年に基礎工事が始まり、全面侵攻下においても建設は続けられました。開堂の日は、2112 Holdingの創設者イヴァン・モルチャノフの祖父、ボリス・ミコライオヴィチ・ロマニュクの80歳の誕生日という、一家にとって特別な日に重なりました。
教会の周辺では、地域住民のための空間づくりも進んでいます。隣接地ではすでに公園の整備が始まり、日曜学校の建設も進められています。ここでは、子ども向けの授業や教育活動、チャリティーイベントなどが開催される予定です。今後は、飲料水を利用できる公共の給水施設の設置も計画されています。
このプロジェクトには、家族が大切にしてきた価値観と、地域社会への思いが込められています。教会とともに、人々が集い、学び、支え合う場が育まれ、ヴァルシャウスキー地区の日常の一部となっていきます。


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